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スキンケア

首のスキンケア|首元の乾燥が気になるときの保湿のしかたと日焼け対策の基本

公開日: 運営:まる

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首元の乾燥が気になるときのスキンケアの基本を解説。首の肌の特徴、洗い方とすすぎのコツ、保湿のなじませ方、日焼け止めの塗り方、姿勢や衣類など日常で気をつけたいことをまとめました。

この記事でわかること

  • 首の肌の特徴
  • 洗い方とすすぎのコツ
  • 保湿のしかた
  • 首にも日焼け止めを
  • 日常で気をつけたいこと
  • 肌トラブルが気になるときは
目次
  1. はじめに:顔の延長として首もいたわる
  2. 首の肌の特徴
  3. 洗い方とすすぎのコツ
  4. 保湿のしかた
  5. 首にも日焼け止めを
  6. 日常で気をつけたいこと
  7. 肌トラブルが気になるときは
  8. よくある質問
  9. まとめ:やさしく洗い、うるおいを守り、紫外線を防ぐ

はじめに:顔の延長として首もいたわる

毎日のスキンケアは顔が中心になりがちですが、首元も空気や紫外線にさらされやすい部位です。冬になると、マフラーやタートルネックとこすれて乾燥が気になる、という方もいるのではないでしょうか。

この記事では、首の肌の特徴をふまえて、洗い方、保湿のしかた、日焼け対策、日常で気をつけたいことを整理します。特定の商品をすすめるものではなく、手持ちのアイテムでできる基本のケアを紹介します。

首の肌の特徴

首の皮膚は、顔と同じように薄く、デリケートな部位とされています。よく動かす部位でもあるため、うつむいたり見上げたりと、日常的に曲げ伸ばしがくり返されています。

また、首は顔に比べてスキンケアを忘れやすく、洗顔料やシャンプーのすすぎ残しが起こりやすい部位でもあります。衣類やアクセサリー、マフラーなどとの摩擦も受けやすいため、やさしく扱うことを意識しましょう。

洗い方とすすぎのコツ

首は、体を洗うときに泡でやさしく包むように洗えば十分です。ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのは、肌への負担になりやすいので避けましょう。

大切なのはすすぎです。洗顔料やシャンプー、コンディショナーが首やあご下、えり足に残りやすいため、最後にぬるま湯でていねいに流しましょう。お湯の温度が高すぎると乾燥を感じやすくなるため、ぬるめのお湯を目安にします。入浴の温度については、入浴の適温と時間の記事も参考になります。

保湿のしかた

洗顔後やお風呂上がりは、顔のスキンケアのついでに首まで保湿するのがおすすめです。顔に使った化粧水や乳液、クリームの残りを、そのまま首に広げるだけでも取り入れやすくなります。

なじませるときは、手のひら全体で包むように、下から上へやさしく押さえるのがポイントです。強くこすったり、引っぱったりしないようにしましょう。乾燥が気になる日は、化粧水のあとに乳液やクリームでうるおいを守ります。スキンケアの順番については、スキンケアの順番の記事でも紹介しています。

保湿は、首の前側だけでなく、あご下や首の横、首の後ろまで広げるのが目安です。髪が長い方は、保湿アイテムが髪につかないよう、髪をまとめてからなじませると扱いやすくなります。朝は日焼け止めの前に軽く保湿しておくと、日中の乾燥が気になりにくくなります。

首にも日焼け止めを

首は、外出時に紫外線を浴びやすい部位です。顔に日焼け止めを塗るときに、首の前側やあご下、首の後ろ、耳の後ろまで広げておくと、塗り忘れを防ぎやすくなります。

髪をまとめている日や、襟ぐりの開いた服を着る日は、首の後ろも忘れずに塗りましょう。汗をかいたりタオルで拭いたりしたあとは、塗り直しも意識します。日焼け止めの選び方は、日焼け止めのSPF・PAの違いの記事も参考にしてください。

日常で気をつけたいこと

冬場のマフラーやニットは、肌にこすれることで乾燥やかゆみが気になる原因になる場合があります。チクチクしやすい素材が気になる方は、肌あたりのやわらかい素材を選ぶ、間に綿のインナーをはさむなどの工夫も考えられます。

スマートフォンやパソコンを長時間使うと、うつむいた姿勢が続きやすくなります。ときどき姿勢をリセットし、首まわりを軽く動かす時間をつくるのもよいでしょう。首まわりのほぐし方は、座ったままできる首まわりのストレッチの記事で紹介しています。室内の乾燥が気になる場合は、加湿器を上手に使うのもひとつの方法です。

肌トラブルが気になるときは

首にかゆみや赤み、ぶつぶつなどが出た場合は、スキンケアアイテムや衣類、アクセサリーなど、肌に触れるものを見直してみましょう。新しく使い始めたアイテムがある場合は、使用を中止して様子を見ます。

症状が続く場合や、強いかゆみ・痛みがある場合は、自己判断せず皮膚科に相談してください。かきこわしてしまうと、さらに肌の状態が気になりやすくなるため、爪を短く整えておくことも大切です。

よくある質問

Q. 首専用のアイテムは必要ですか?
必ずしも専用のアイテムが必要というわけではありません。まずは顔に使っている保湿アイテムを首まで広げることから始めてみましょう。
Q. マッサージをしたほうがいいですか?
首はデリケートな部位なので、強い力でのマッサージは控えましょう。保湿アイテムをなじませるときに、手のひらでやさしく押さえる程度で十分です。

まとめ:やさしく洗い、うるおいを守り、紫外線を防ぐ

まとめを案内するハムスターのまる

ポイント

首の肌は薄くデリケートで、摩擦やすすぎ残し、紫外線の影響を受けやすい部位です。泡でやさしく洗ってていねいにすすぎ、顔のスキンケアのついでに首まで保湿し、外出時は日焼け止めを塗っておきましょう。

気になる症状が続くときは皮膚科に相談してください。冬の乾燥肌対策や、スキンケアの順番、加湿器と肌の関係の記事も、あわせて参考にしてください。

あわせて確認したい内容:冬の乾燥肌対策、スキンケアの順番、座ったままできる首まわりのストレッチもご覧ください。

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